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経済
2018年2月21日 16:37

円安傾向で買い優勢も売買交錯、45円高

円安傾向で買い優勢も売買交錯、45円高
(c)NNN

21日の東京株式市場で日経平均株価は値を上げ、終値は前日比45円71銭高の2万1970円81銭。

円相場が1ドル=107円台まで円安方向に動いたため輸出関連株を中心に買い注文が優勢となった。午後には一時200円以上上昇する場面もあったが、その後は利益を確定するための売り注文が出るなどし、売買が交錯した。

東証1部の売買代金は概算で2兆6862億円、売買高は概算で13億8202万株。