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経済
2018年4月2日 17:32

日経平均下落 終了間際に確定売り相次ぎ

日経平均下落 終了間際に確定売り相次ぎ
(c)NNN

2日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに値を下げた。終値は先週末に比べて65円72銭安い2万1388円58銭。

売買の判断材料が少ない中、日中は100円前後の上げ幅を保っていたが、先週末までの2日間と2日で500円ほどの上昇となったことから取引終了間際には利益を確定するための売り注文が相次ぎ、マイナスに転じた。

イースターの祝日で海外の主要な市場の多くが休みのため市場参加者が少なく、売買は低調だった。

東証1部の売買代金は概算で1兆6740億円、売買高は概算で9億5673万株と、いずれも今年最低だった。