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経済
2018年5月1日 16:35

日経平均 連休谷間で方向感乏しい展開に

日経平均 連休谷間で方向感乏しい展開に
(c)NNN

5月1日の東京株式市場で日経平均株価は、小幅ながら3営業日連続で値を上げた。終値は先週末比40円16銭高の2万2508円03銭。

1日朝の東京株式市場は、前日のアメリカ・ニューヨーク市場での株安の流れを受け、売り注文が先行し平均株価は値下がりして始まった。しかし、円相場が1ドル=109円台前半と円高圧力がやや弱まったことなどから輸出関連の銘柄に買い注文が入り、平均株価は上昇に転じた。連休の谷間とあって市場参加者が少なく、方向感の乏しい展開となった。

東証1部の売買代金は、概算で2兆8713億円。東証1部の売買高は、概算で17億7167万株。