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経済
2018年7月9日 16:33

大雨被災地域 通帳なくても預金出せる措置

記録的な豪雨被害を受け被災した地域では、通帳やキャッシュカードがなくても金融機関の口座からお金を引き出せる措置がとられている。

財務省と日銀は、各地の財務局や支店を通じて、災害救助法が適用された地域の金融機関に対し、通常より簡単に預金をおろせる措置をとるよう要請した。

被災地と認定された市町村に住んでいる人は預金通帳やキャッシュカード、印鑑がない場合でも、運転免許証など本人確認ができる書類があれば窓口で預金を引き出せる。

9日午後3時の段階でこの措置が適用されているのは、高知、鳥取、広島、岡山、京都、兵庫、愛媛、岐阜8つの県内の被災した地域。