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経済
2018年12月6日 16:46

3日続落の417円安 米中対立を懸念

3日続落の417円安 米中対立を懸念
(c)NNN

6日の東京株式市場で日経平均株価は3日連続で値を下げた。日経平均株価の終値は前日比417円71銭安の2万1501円62銭。

中国の通信機器大手「ファーウェイ」のCFOがアメリカの要請に基づき、カナダで逮捕されたことを受け、市場では米中の対立が深まるとの懸念が広がった。

日経平均株価の下げ幅は、一時、600円を超えた。また円相場が5日に比べて円高に傾いたことや中国・上海や香港の株式市場でも軒並み株価が値下がりしたことも東京市場の株価を押し下げる要因となった。

東証1部の売買代金は、概算で2兆7165億円。売買高は、概算で15億1021万株。