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経済
2020年11月5日 17:17

日経平均410円高“2年1か月ぶり高値”

日経平均410円高“2年1か月ぶり高値”
(c)NNN

5日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日比410円5銭高い2万4105円28銭。前日のニューヨーク株式市場で主要な株価指数が軒並み上昇した流れを受け、3営業日連続で値を上げた。

5日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日連続で値を上げた。

平均株価の終値は、4日に比べて410円5銭高い2万4105円28銭で、約2年1か月ぶりの高値となった。

前の日のニューヨーク株式市場で主要な株価指数が軒並み上昇した流れを受け、5日の東京株式市場でも買い注文が優勢だった。

市場関係者からは「アメリカの選挙で当初の“バイデン氏・民主党圧勝”のシナリオが崩れている。バイデン氏の公約の増税がすんなり進まなそうだとの見方が広まり、投資家の間に安心感が広がった」との声も聞かれた。

また、中国や香港などアジアの主な市場の株高も日経平均株価を押し上げ、この3営業日の上げ幅の合計は1100円以上となった。
東証1部の売買代金は、概算で2兆7052億円。東証1部の売買高は、概算で13億4474万株。