日テレNEWS
経済
2020年11月16日 14:48

コロナ影響「夫婦仲よくなった」19.6%

コロナ影響「夫婦仲よくなった」19.6%
(c)NNN

11月22日は「いい夫婦の日」です。コロナの影響で、家族で一緒にいる時間が増えたため、夫婦関係に変化が起きていることがわかりました。

明治安田生命のアンケートによりますと、コロナの影響で「夫婦の仲がよくなった」と答えた人は19.6%で、「悪くなった」と答えた人の6.1%と比べて3倍以上の差が出ました。

仲よくなったと答えた人の理由は、外出自粛などで「コミュニケーションや会話の機会が増えたため」「一緒に食事する頻度が増えたため」などで、特に女性に多かったのは「配偶者が家事や育児に協力的になったため」との答えが目立ちました。

一方、「仲が悪くなった」人は「配偶者の嫌なところが目に入るようになったため」などを理由にあげています。

また、平日の夫婦の平均会話時間は「仲がよくなった」と答えた人は140分、「悪くなった」と答えた人の会話時間は88分で、4割ほど少ないとの結果が出ました。