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経済
2021年5月13日 17:36

日経平均終値 1月末以来2万8千円下回る

日経平均終値 1月末以来2万8千円下回る
(c)NNN

13日の東京株式市場で、日経平均株価は3営業日連続で大きく値を下げ、12日の終値に比べて699円50銭安い2万7448円1銭で取引を終えました。終値で2万8000円下回るのは、1月29日以来です。

前の日のアメリカ・ニューヨーク株式市場では、インフレへの懸念が強まり、金融緩和の早期解除への警戒感からダウ平均株価など主要な株価指数が軒並み大幅な下落となりました。この流れを受け、13日朝の東京市場でも多くの銘柄で売り注文が膨らみました。また、国内での新型コロナウイルスの感染者数が増加していることや、アジアの主な市場で株価が軒並み下落したことなどから、平均株価の下げ幅は、一時750円以上に広がりました。

東証1部の売買代金は、概算で3兆523億円。東証1部の売買高は、概算で14億835万株。