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経済
2021年6月29日 16:29

感染再拡大を警戒、幅広く売り…235円安

感染再拡大を警戒、幅広く売り…235円安
(c)NNN

29日の東京株式市場で、日経平均株価は2日連続で値を下げ前日比235円41銭安の2万8812円61銭で取引を終えました。

前の日のアメリカ市場でダウ平均株価が値を下げたことや、国内で新型コロナウイルスの感染が再び拡大することへの警戒感から、東京市場では幅広い銘柄で売り注文が優勢となりました。平均株価の下げ幅は、一時300円を超えました。

一方で、前の日のアメリカ市場でハイテク株が中心のナスダック総合指数が過去最高値を更新したことから、東京市場でも、半導体関連の銘柄の一部には買い注文が入りました。

東証1部の売買代金は、概算2兆3398億円。売買高は、概算で10億3464万株。