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経済
2021年7月19日 18:34

全面安の展開…下げ幅500円超の場面も

全面安の展開…下げ幅500円超の場面も
(c)NNN

16日の東京株式市場は全面安の展開となり、平均株価の下げ幅は500円を超える場面もありました。先週末の終値に比べて350円34銭安い2万7652円74銭で取引を終えました。

先週末のアメリカ市場では、新型コロナウイルスの感染が再び急拡大していることへの警戒感から、ダウ平均株価など3つの指数が下落しました。

この流れを受けて東京株式市場でも、取引開始直後から売り注文が相次ぎました。また、アジアの主な市場で株価が軒並み下落したことなども、日経平均株価が下げ幅を拡大する要因となりました。

東証1部の売買代金は、概算で2兆666億円。売買高は、概算で9億5163万株。