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経済
2021年8月12日 16:01

東京株5日ぶり反落 新規の取引材料乏しく

東京株5日ぶり反落 新規の取引材料乏しく
(c)NNN

12日の東京株式市場で、日経平均株価は5営業日ぶりに値を下げ、11日の終値に比べて55円49銭安い、2万8015円2銭で取引を終えました。

前の日のアメリカ市場で、ダウ平均株価が連日、最高値を更新していることを受け、12日朝の東京市場でも買い注文が優勢となりました。平均株価の上げ幅は、200円を超える場面もありました。

しかし、午後の取引では、平均株価が、11日まで4営業日連続で上昇していたことや、新規の取引材料に乏しいこともあり、次第に利益を確定させるための売り注文が出て、平均株価は下げに転じる展開となりました。

東証1部の売買代金は、概算で2兆3844億円。東証1部の売買高は、概算で10億4417万株。