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経済
2021年11月26日 21:43

職域接種3回目 各企業からは前向きな声

職域接種3回目 各企業からは前向きな声
(c)NNN

新型コロナウイルスワクチンの3回目の職域接種について、26日午後、厚生労働省による企業向けの説明会が行われました。各企業からは「最速で接種計画を立てていく」など実施に前向きな声が聞かれました。

伊藤忠商事では、オンラインで行われた説明を担当者がメモを取りながら聞いていました。職域接種が始まる3月は決算月でもあるため、早めに態勢を整えたいということで、「最速のスケジュールで接種計画を立てていきたい」としています。

また、接種会場を提供してきたティーケーピーでは、河野社長自ら説明を聞き、「欧米などではまたコロナ患者が増えているので、3回目のワクチン接種は必要。できれば接種の間隔を8か月ではなく6か月にしてほしい」と話しました。

このほか、健康食品などを扱うファンケルは「従業員の安全確保を第一に考え、前向きに実施を検討したい」。セブン&アイ・ホールディングスも「お客様と従業員の安心・安全のため、積極的に実施を検討する」とコメントしています。