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国際
2010年1月20日 6:32

安保改定50年 オバマ大統領が声明発表

 日米安全保障条約改定の署名から50年を迎えたことを受け、アメリカ・オバマ大統領は19日、「21世紀において新しい日米の同盟関係をつくり上げていく」とする声明を発表した。

 オバマ大統領は「日米の同盟関係がアジア太平洋地域に大きな恩恵をもたらした」と成果を強調し、「日米の結びつきをより一層強め、21世紀における新たな日米の同盟関係をつくり上げていく」と今後の日米同盟の深化に向けた強い決意を表明した。

 また、「日本の安全保障に対するアメリカのかかわりは揺るぎないものであり、これからも日本とアメリカは共通の課題に共に取り組んでいく」と訴えた。