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国際
2010年2月6日 9:12

トヨタ社長の会見、海外でも報道

 「トヨタ自動車」豊田章男社長は日本時間5日夜、リコール問題などで消費者の不安を招いたとして、初めて記者会見を開いて謝罪した。会見の様子は海外でも早速、伝えられた。

 イギリスのBBCは「豊田社長は“お客様第一主義で対応する”と謝罪を繰り返すばかりだった」と伝え、「具体的な原因分析の説明がなかった」と批判した。

 アメリカのMSNBCは「別の車のリコール騒動の中、『プリウス』の問題が浮上し、とても深刻だ」と伝えた。

 新聞各紙も、豊田社長が頭を下げる写真を掲載するなど大きく扱っている。