日テレNEWS
国際
2011年2月20日 22:32

Xマスツリーの木が倒れる 米・ワシントン

 アメリカ・ワシントンで19日、毎年クリスマスツリーとしてライトアップされる木が倒れているのが見つかった。強風が原因とみられている。

 ホワイトハウス近くに立つ木の高さは約13メートル。クリスマスツリーとして毎年ライトアップされることで知られ、去年12月にはオバマ大統領も点灯式に出席した。しかし、19日、強風のため、根元のあたりから折れているのが見つかり、片付け作業が行われた。公園の管理担当者によると、代わりとなる木はすでに決まっていて、今年の春にも同じ公園内に植えられるという。

 倒れた木が現在の場所に植えられたのは78年で、30年以上にわたりクリスマスの風物詩として人々を楽しませてきた。