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国際
2011年6月3日 18:10

O-104はまれな型 感染者2000人超

 ヨーロッパで感染が広がっている腸管出血性大腸菌「O-104」について、世界保健機関(WHO)は、「人への感染例はあるものの、大量感染が確認されたことはないまれな型である」という分析結果を発表した。感染源については特定に至っていない。

 感染者はドイツなどヨーロッパ10か国で2000人を超え、AP通信によると、18人が死亡している。