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国際
2011年6月4日 8:17

砲撃受けた大統領が負傷 イエメン

 サレハ大統領の退陣を求める反政府勢力と政府軍の間で衝突が続く中東・イエメンで3日、大統領府が砲撃を受け、警護官7人が死亡、サレハ大統領が負傷した。一時、サレハ大統領の死亡説も流れたが、政府側は「大統領のケガは軽く、元気だ」としている。

 イエメンでは各地で戦闘が激化し、今月に入ってからすでに60人以上が死亡している。