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国際
2011年9月30日 14:21

イグ・ノーベル賞化学賞に日本人7人

 ユーモアがある研究を対象にした「イグ・ノーベル賞」の授賞式が29日、アメリカで行われ、日本人研究者らが化学賞を受賞した。

 受賞したのは、わさびのにおいがする気体で聴覚障害者に火災を知らせる警報装置を開発した滋賀医科大学・今井真講師ら日本人7人。

 ロイター通信によると、「火災などの緊急時に眠っている人を起こすために必要な空気中のわさびの濃度を発見したこと」などが評価されたという。