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国際
2012年1月7日 9:43

米失業率、8.5%に改善 雇用20万人増

 アメリカの11年12月の失業率は8.5%で、前月の8.7%(改定値)から0.2ポイント改善した。これは、オバマ大統領の就任直後の09年2月以来の低い水準。

 農業部門以外の就業者数は前月から20万人増加。民間ではほぼ全ての部門で就業者数が増えていることから、専門家の間では、雇用の回復が加速するとの見方が広がっている。実際に雇用の回復が進めば、再選を目指すオバマ大統領にとって追い風となる。