日テレNEWS
国際
2012年12月13日 11:50

北“ミサイル発射”に米政府から非難相次ぐ

 北朝鮮が12日、事実上の長距離弾道ミサイルを発射したことを受け、アメリカ政府から北朝鮮を非難する声が相次いだ。

 国務省・ヌーランド報道官は12日、今回の発射を改めて非難し、北朝鮮が「衛星の打ち上げ」と主張していることについては、「兵器の開発が目的で、宇宙の平和利用などではない」と切り捨てた。その上で、現在の状況では「6か国協議再開は困難だ」と強調した。

 また、ホワイトハウス・カーニー報道官も「北朝鮮に圧力を加え、孤立を深めることで報いを受けさせる」と述べ、制裁強化など厳しい措置をとる姿勢を示した。