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国際
2013年1月3日 12:41

米・クリントン長官が退院 任期全うに意欲

 頭にできた血栓の治療のため入院していたアメリカ・クリントン国務長官が2日、退院した。

 クリントン長官は頭に血栓が見つかり、先月30日からニューヨークの病院に入院、血液が固まるのを防ぐ薬による治療を受けていたが、2日午後、夫・クリントン元大統領に付き添われて退院した。

 国務省はクリントン長官の体調について、「全ての面で順調に回復しており、医師団は全快すると確信している」との声明を発表した。

 クリントン長官は近く退任する予定だが、入院中も国務省職員に電話で連絡を取るなど、職場復帰して残り約1か月の任期を全うすることに強い意欲を示しているという。