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国際
2013年2月20日 20:28

義足ランナー宅から銃撃直前に怒鳴りあう声

 南アフリカの両脚義足のランナー、オスカー・ピストリウス容疑者が恋人を殺害したとして逮捕された事件で、20日、ピストリウス容疑者の保釈を認めるかの審理が再開され、新たな証言が出た。

 ロイター通信によると、検察側は、目撃者の話として、恋人の女性が銃撃される直前に「ピストリウス容疑者の家から怒鳴りあう声が聞こえ続けていた」ことを明らかにした。

 ピストリウス容疑者側は前日の審理で、「バスルームから物音が聞こえて侵入者がいると思い、誤って撃った」と説明しており、食い違いが表面化した形。

 また、警察は、ピストリウス容疑者が許可を得ていない拳銃の弾も所持していたとしている。