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国際
2013年4月23日 12:34

四川地震、生存率大幅低下の72時間が経過

 中国・四川省で起きた地震は23日午前、生存率が大幅に下がるとされる発生から72時間を迎えた。

 中国当局によると、今回の地震では23日午前7時までに193人が死亡、25人が行方不明になっている他、ケガ人は1万2211人となっている。

 現地では余震も続く中、日本時間23日午前9時過ぎ、生存率が大幅に下がるとされる発生から72時間が過ぎた。まだガレキの下敷きになっている人もいるとみられ、軍などによる懸命な捜索が続いている。

 被災地では、医薬品や支援物資が不足しているという声もある上、一部で雨も降り始め、救助活動の難航も予想される。