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国際
2013年5月9日 8:56

米“監禁” 被害女性2人、家族の元へ

 アメリカ・オハイオ州で3人の女性らが10年にわたって男らに監禁されたとみられる事件で、被害者の女性のうちの2人が8日、相次ぎ家族の元へ帰宅した。

 被害者の1人、ジーナ・デヘスースさん(23)のオハイオ州クリーブランドの自宅には8日、帰宅を祝う大勢の人々が集まり、ジーナさんは片手を挙げて歓声に応えた。

 ジーナさんの母親は「彼女は生きていると信じてくれた人々に感謝します」と、集まった人々を前に感謝の言葉を述べた。

 また、同じ日にアマンダ・ベリーさん(27)も帰宅し、アマンダさんの姉は集まった人々に「本人は回復するのに時間がかかるので、そっとしておいてほしい」と話した。