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国際
2013年5月26日 1:33

バス爆発、児童ら17人死亡 パキスタン

 パキスタン北東部で25日、通学途中のスクールバスが爆発し、乗っていた児童ら17人が死亡した。

 ロイター通信などによると、北東部のグジラートで25日、児童を学校に送っていたスクールバスが爆発して全焼し、乗っていた児童と教師の計17人が死亡する事故が起きた。

 事故を起こしたバスはガソリンと天然ガスの燃料を併用していて、地元警察は燃料を切り替えた際の火花で爆発が起きたと話している。

 パキスタンでは比較的コストが低い天然ガス自動車が多く、こうした爆発事故が多発しているという。