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国際
2013年7月14日 1:15

B787出火 原因究明を本格化

 イギリスのヒースロー空港に駐機していたエチオピア航空のボーイング787が出火した問題で、イギリスの航空当局は13日、アメリカの運輸安全委員会などと共同で調査を再開し、原因の究明を本格化させている。

 13日の調査にはイギリスとアメリカの航空当局、それにボーイング社や航空会社も加わり、原因の究明を本格化させている。

 ボーイング787をめぐっては、バッテリーから出火するなどのトラブルが相次ぎ、運航が一時停止された。

 イギリスの航空当局は「バッテリーに関係あるかどうかも含め、コメントできない」としている。