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国際
2013年8月14日 9:45

NY株31ドル高 終値1万5451ドル

 13日のアメリカ・ニューヨーク株式市場は、アメリカの個人消費が緩やかながら伸び続けているとの観測から、ダウ平均株価はやや値上がりし、前日比31ドル33セント高の1万5451ドル01セントで取引を終えた。

 13日に発表された、アメリカの個人消費の動きを見る重要な指標である小売り売上高の7月の結果は、4か月連続で増加した。このため、個人消費は緩やかながら改善傾向が続いているとの見方が広がった。また、注目が続いている金融緩和策の縮小時期について13日、アトランタ連邦準備銀行の総裁が早期縮小に慎重な考えを表明したことで、買い注文が相次いだ。

 ハイテク株中心のナスダック総合指数は、前日比14.49ポイント高の3684.44で取引を終えている。