日テレNEWS
国際
2013年10月26日 20:04

「東京-北京フォーラム」日中有識者ら議論

 日中関係が冷え込む中、関係改善の方策を話し合うためのフォーラムが、26日から中国・北京で始まった。

 「東京-北京フォーラム」はNPO団体が主催しているもので、日本側からは国会議員らや元官僚が、中国側も中国共産党幹部や軍関係者など多くの有識者が参加している。

 中日友好協会・唐家セン会長「現在、日中関係は厳しい局面にあります。(関係が)どこに向かうか、瀬戸際の状態です」

 尖閣問題などをめぐり日中関係への危機感が示される一方で、中国側から「日本は右傾化している」という意見や、日本側から「中国は覇権主義だ」などと、厳しいやりとりも行われている。

※唐家セン会長のセンは王へんに旋