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国際
2014年2月21日 8:42

NYダウ92ドル高 終値1万6133ドル

 20日のアメリカ・ニューヨーク株式市場は、景気回復基調がこのまま続くとの期待感から90ドルあまり値を上げて取引を終えた。

 アメリカの製造業の景況感の統計から、景気の回復基調が続くとの期待感が投資家の間で高まり、20日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価は3営業日ぶりの値上がりとなった。結局、優良株で構成するダウ平均株価は、前日比92ドル67セント高の1万6133ドル23セントで取引を終えた。市場関係者は「投資家の雰囲気は楽観的な側面が強いのではないか。今年前半は株価が上昇しやすい基調だと思う」と話している。

 また、ハイテク株中心のナスダック総合指数は29.60ポイント上げて4267.55で取引を終えている。