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国際
2014年3月13日 9:37

NY株11ドル安、終値1万6340ドル

 12日のアメリカ・ニューヨーク株式市場のダウ平均株価は、マンハッタンで起きたガス爆発の影響を受けるなどして一時的に値を下げる展開となった。

 12日のダウ平均株価は、取引開始直後に大きく値を下げた。これは、取引開始直後に証券取引所があるニューヨーク・マンハッタンでガス漏れが原因とみられるガス爆発があり、2つの建物が崩壊する事故があったことが影響したとみられている。発生当時、一時的にテロの可能性も考えられたため投資家の不安を誘ったことが値を下げた原因だと指摘する市場関係者もいる。

 事件性がないと分かったことを受けて、ダウ平均株価は値を少しずつ戻す展開となり、結局、前日比11ドル17セント安の1万6340ドル08セントで取引を終えた。また、ハイテク株中心のナスダック総合指数は前日比16.14ポイント高の4323.33だった。