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国際
2014年4月3日 14:27

テキサス州の軍基地で銃乱射、兵士3人死亡

 アメリカ・テキサス州の軍の基地で2日、銃の乱射事件があり、兵士3人が死亡した。

 2日、テキサス州にあるアメリカ最大の陸軍基地「フォートフッド」で、男が銃を乱射し、兵士3人が死亡、16人がケガをした。撃った男は34歳の兵士で、その後、銃で自殺した。

 NBCテレビによると、男は口論の末に銃撃に及んだという。また、この兵士は2011年に4か月間、イラクに派遣されており、PTSD(=心的外傷後ストレス障害)の疑いで診察を受けていたという。

 この基地では2009年11月にもイスラム教徒の少佐がイラクやアフガニスタンでの戦争に反対して銃を乱射し、13人が死亡する事件があった。

 オバマ大統領は「このようなことが再び起きたことに心を痛めている」とコメントした。