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国際
2014年4月11日 19:10

“北けん制”の意図も…米韓が合同砲撃訓練

 アメリカ軍と韓国軍が合同砲撃訓練を公開した。

 11日の訓練は米韓合同軍事演習の一環で、米韓の兵士約350人が参加。敵の攻撃に反撃するという想定で、戦車が前進しながら砲撃を加えた。

 北朝鮮は先月31日、韓国側の海域に100発以上の砲弾を撃ち込むなど挑発を強める構えを示していて、訓練公開には北朝鮮をけん制する意図もありそうだ。