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国際
2014年5月20日 7:14

NYダウ20ドル高 終値1万6511ドル

 19日のアメリカ・ニューヨーク株式市場は半導体やIT関連の銘柄が好調で、ダウ平均株価は20ドル以上値を上げて取引を終えた。

 この日は目立った経済指標の発表はなく、全体的に小幅な値動きとなった。その中でも、アナリストが半導体やIT関連などで強気の見通しを示したことなどから、テクノロジーに関連した銘柄に買いが入った。結局、ダウ平均株価は前週末比20ドル55セント高の1万6511ドル86セントで取引を終えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同35.23ポイント高の4125.82。

 今週は22日に中古住宅販売、23日に新築住宅販売の件数が発表予定で、市場関係者によると、「住宅指標が改善するか失速するかで今後の景気の動向を見極めようというムードが市場で強まっている」という。