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国際
2014年8月12日 7:38

NYダウ16ドル高 終値1万6569ドル

 11日のアメリカ・ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価は前週末比16ドル05セント高の1万6569ドル98セントで取引を終えた。

 ニューヨーク株式市場は11日、買いのムードが高まって始まった。その理由は、懸案だったウクライナ情勢、中東情勢に対して市場の警戒感がピークの時に比べて弱まったためだ。この結果、優良株で構成するダウ平均株価は前週末比16ドル05セント高の1万6569ドル98セントで取引を終えた。市場関係者は、今後の動向について「早期利上げの懸念は常に持ち続けており、いい経済指標が出ればそれが利上げ懸念に結びつき、ダウ平均株価の重しになる状態は続くだろう」と指摘している。

 また、ハイテク株中心のナスダック総合指数は、前週末比30.43ポイント高の4401.33だった。