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国際
2014年11月17日 7:04

298人死亡マレーシア機 墜落直後を公開

 今年7月、ウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜され乗客・乗員298人が死亡した事件で、現場近くの住民が墜落直後に撮影した映像が公開された。

 AP通信によると、この映像はマレーシア機がウクライナ東部で撃墜された7月17日の午後に現場近くの住民によって撮影されたもので、残骸から炎が上がり黒い煙が吹き出している様子が映し出されている。これらの映像は確認されている現場の位置関係や事象などとも符合しているという。

 一方、調査を行っているオランダ安全委員会は16日、残骸の回収作業を開始したと発表した。撃墜されたマレーシア機はアムステルダムを出発し、マレーシアに向かっていた。機体の残骸はオランダに運ばれ、墜落原因の究明のため復元されるという。