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国際
2014年11月22日 8:57

国連でエボラ協議 対策に6億ドル以上不足

 国連の安全保障理事会は、21日、エボラ出血熱をめぐる会合をアメリカ・ニューヨークで開き、この中で国連の担当特使は医療従事者や設備などを確保するのに6億ドル(約700億円)以上が不足しているとの見解を示した。

 また、感染エリアが一層拡大していることを受けて、各国がより柔軟で迅速な対応を取るよう求める議長声明を発表した。