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国際
2015年1月12日 12:23

10歳前後の少女の自爆テロ相次ぐ

 アフリカのナイジェリアで10歳前後の少女による自爆テロが相次ぎ、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」による犯行との見方が出ている。

 地元メディアによると、北東部ボルノ州の市場で10日、10歳前後の少女の体に巻き付けられていた爆弾が爆発し、20人が死亡した。さらに、11日には北東部ヨベ州の市場でも爆発があり、3人が死亡。10歳ほどの少女2人による自爆テロとみられている。

 いずれも犯行声明は出ていないが、イスラム過激派組織「ボコ・ハラム」が少女らに自爆テロを強制したのではないかとの見方が出ている。