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国際
2015年3月27日 9:50

NYダウ4日続落 終値1万7678ドル

 26日のアメリカ・ニューヨーク株式市場は、中東情勢の緊迫化に懸念が広がり、ダウ平均株価は4日連続で値を下げた。

 ダウ平均株価は前日比40ドル31セント安の1万7678ドル23セントで取引を終えた。また、ハイテク株が中心のナスダック総合指数は13.16ポイント安の4863.36だった。

 市場では、サウジアラビアなどがイエメンのシーア派系武装勢力に対し空爆を開始するなど、中東情勢が緊迫化したことに懸念が広がり、売りが先行した。

 一方、この日発表された新規の失業保険の申請件数は市場予想より減少していたことで買いが入り、売り買いが交錯する場面もあった。しかし、この日は警戒感が強く、結果、ダウ平均株価は4日連続で下落した。