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国際
2016年7月22日 17:27

プレー中の少年ら、泥棒と思われ発砲される

 アメリカのフロリダ州で18日、「ポケモンGO」で遊んでいた少年らが泥棒と間違えられ、発砲される騒ぎがあった。

 米・NBCテレビなどによると18日未明、フロリダ州の自宅で寝ていた男性が大きな音で目を覚まし、外を見たところ、車が止まっていることに気づいた。

 男性が銃を持って外に出たところ「何か手に入れたか?」との話し声が聞こえ、車の前に出たところ、2人の少年らが急に車を発進させた。男性は「止まれ!」と声をかけたが、車は停車せず、男性が銃を数発発砲。その後、少年の母親が通報して事態が発覚した。

 少年らは、いずれも10代で、深夜に「ポケモンGO」で遊んでいて男性の家の敷地に入ってしまったという。少年らにケガはなく、地元警察が当時の状況など調べを進めている。

 地元当局は、「ポケモンGO」の利用者に他人の敷地に不法に侵入しないよう呼びかけている。