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国際
2017年5月15日 12:48

米国連大使「妄想にとりつかれてる」金氏に

 北朝鮮が14日、新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」を発射したことを受け、国連の安全保障理事会は、16日に緊急会合を開く方針。

 報道声明を出す方向で調整に入るとみられるが、これまでアメリカなどは、さらなる挑発行為には「経済制裁を含む厳しい措置」で圧力を強めるべきとしていて、今回、安保理がどう対応するかが焦点。

 またアメリカのヘイリー国連大使は14日、挑発を繰り返す金正恩委員長について「妄想にとりつかれている」と厳しく批判、その上で、「ミサイルの発射実験をしていては、絶対にトランプ大統領と対話はできない」と述べ、強く警告した。