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国際
2017年5月20日 15:37

イラン大統領選 現職・ロウハニ師がリード

 開票が進むイランの大統領選挙で、内務省は日本時間の20日午後、中間発表を行った。これまでのところ保守穏健派の現職、ロウハニ大統領が大きくリードしている。

 イラン大統領選挙は、国際社会との融和路線をとる保守穏健派で現職のロウハニ大統領と、反米の保守強硬派・ライシ前検事総長による事実上の一騎打ち。

 内務省は日本時間の20日午後に中間発表を行い、2500万票あまりの集計が終わった段階で、ロウハニ師が1461万票以上を獲得し、ライシ師に約450万票の差をつけ大きくリードしていることを明らかにした。地元メディアによると得票率は56.3%にのぼるという。

 大勢は日本時間の20日夜中にも判明する見通し。