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国際
2017年6月29日 16:04

T.O.P被告「鬱から逃げようとした」

 大麻を使用した罪に問われている韓国の人気グループ「BIGBANG」のT.O.P被告の初公判が開かれた。

 T.O.P被告は裁判の前、「ひどい鬱から逃げようとした」と話した。

 T.O.P被告「鬱症状とひどい不安があり、全てのことから逃げようとしていました。取り返しのつかない大きな過ちを犯し、多くの人を大変失望させてしまいました」

 T.O.P被告は去年10月、ソウル市内の自宅で4回にわたり大麻を使用した罪に問われ、29日の初公判で起訴内容を認めた。検察側は、懲役10か月、執行猶予2年を求刑。弁護側は、軍の入隊を控え極度のストレスから衝動的に使用したとして、寛大な判決を求めた。

 T.O.P被告は最後に、「骨にしみるほど、後悔している」と述べた。判決は来月20日に言い渡される。