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国際
2017年9月26日 12:45

クシュナー氏にも私用メールアドレス問題

 アメリカ・トランプ大統領の娘婿で最側近のクシュナー上級顧問が、私用のメールアドレスを使って公務をしていたことが明らかになり、波紋が広がっている。

 弁護士によるとクシュナー上級顧問は今年1月から8月まで、ホワイトハウスの同僚とやりとりしていた。件数は100通に満たず、内容はニュース記事や政治についてのコメントで、違法性はないとしている。機密情報が含まれているかはわかっていない。

 ただ、去年の大統領選挙ではトランプ大統領が民主党のクリントン候補の「私用メール問題」を繰り返し批判していただけに、メールの公開を求める声が出るなど、波紋が広がっている。