日テレNEWS
国際
2018年5月10日 11:49

CIA長官候補に“過激尋問”の質問相次ぐ

アメリカのトランプ大統領が新たなCIA(=中央情報局)長官に指名したハスペル氏の承認公聴会が開かれ、過去に関わったとされるテロ容疑者への過激な尋問についての質問が相次いだ。

CIAの次期長官に指名されたハスペル副長官は、CIAのいわゆる「たたきあげ」で秘密工作に従事してきたが、地元メディアでは過去にテロ容疑者への水責めなど、過激な尋問に関わったとの疑惑が報じられている。公聴会でハスペル氏は自らの関与について明言を避ける一方、CIA長官に就任した場合はそのような尋問は行わないと強調した。

ハスペル氏を支持するか態度を決めていない議員もいるため、承認が難航する可能性もある。