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国際
2018年6月26日 20:03

W杯スイス代表の2選手“反則行為”で罰金

FIFA(=国際サッカー連盟)はスイス代表の選手2人が、ワールドカップの試合中に反スポーツ的行為を行ったとして罰金処分を科した。

処分を受けたのは、シャキリ選手とジャカ選手で22日のセルビア戦でゴールを決めた後、セルビアと政治的に対立するアルバニアの国旗に描かれた双頭のワシを連想させるポーズをした。

2人のルーツはアルバニア系住民が多数を占めるコソボ共和国にあり、2人にはセルビアを挑発する意図があったとして物議をかもしていた。

これについてFIFA(=国際サッカー連盟)は25日、「反スポーツ的行為」だとしてそれぞれに対し日本円で約110万円の罰金を科したと発表した。