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国際
2018年6月27日 5:51

米連邦最高裁 中東などからの入国規制支持

トランプ大統領は「とてつもない勝利だ」とコメントしている。アメリカの連邦最高裁判所が26日、中東などからの入国制限を支持する判断を下した。

最高裁は26日トランプ政権の入国制限について「安全保障の面から正当性がある」として支持する判断を下した。「イスラム教徒への差別だ」との批判があり、一度は差し止められた入国制限だが、最高裁はすでに執行を認めており、今回、最終的な司法判断を下した形。これによりイランやリビアなど7か国が入国制限や禁止の対象となる。

トランプ大統領「国民と憲法にとってとてつもない成功と勝利だ」

重要公約の実現はトランプ大統領にとって追い風となりそうで、今後、不法移民対策でより強硬姿勢に出る可能性もある。