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国際
2018年11月24日 1:42

2025年万博は「大阪」20年ぶり日本で

日本が誘致を目指してきた2025年国際博覧会の大阪での開催が決定した。

23日、パリで開かれたBIE(=博覧会国際事務局)の総会で、加盟各国による投票が行われた結果、2025年国際博覧会は、大阪での開催が決定した。

日本に加え、ロシアとアゼルバイジャンが開催に立候補していたが、第一回の投票の結果、日本とロシアの2か国での決選投票となり、最終的に日本がロシアをおさえて開催地に選ばれた。

大阪万博は、大阪湾に浮かぶ人工島「夢洲(ゆめしま)」で、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、2025年5月から185日間にわたって開催される計画で、およそ2800万人の入場者を想定している。

日本での万博開催は、2005年に愛知県で行われた「愛・地球博」から20年ぶりとなる。