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国際
2019年1月26日 9:15

トランプ氏“盟友”偽証罪で起訴 露疑惑

大統領選で選対顧問も務めたロジャー・ストーン被告が、ロシア疑惑をめぐり偽証罪などで起訴された。ストーン被告はトランプ大統領の盟友で、大統領選では選対顧問を務めていた。

25日、偽証罪など7つの罪で起訴されたことが発表され、フロリダ州の自宅で身柄を拘束された。起訴状などによると、大統領選挙中、内部告発サイト「ウィキリークス」が民主党・クリントン陣営のメールを暴露した問題をめぐり、ストーン被告は事前に計画を知り、トランプ陣営内で共有していたという。

ストーン被告「これは政治的な動機に基づく捜査だ」

裁判所に出廷したストーン被告は「無罪を主張し法廷で闘う」とした上で、大統領に不利な証言はしないと強調した。トランプ大統領にとって盟友の起訴は大きな痛手で「史上最大の魔女狩りだ!」と強く反発している。