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国際
2019年11月2日 15:57

トランプ氏“税金対策で居住地変更”に反論

アメリカのトランプ大統領は1日、「税金対策」のためにニューヨーク州から居住地を変更したとの報道について、「私は税金を払うことは気にしていない」と反論した。

生粋のニューヨーカーとして知られるトランプ大統領は、これまでマンハッタンの「トランプ・タワー」を居住地に登録していたが、自身の別荘があるフロリダ州への変更を表明している。

フロリダ州は州の所得税がないなど富裕層が優遇されており、アメリカメディアは一斉に「税金対策だ」と報道。これに対し、大統領は1日、税金対策ではないと反論した。

ニューヨーク州は野党・民主党が強く、中でもニューヨーク市内でのトランプ大統領への人気は低調。一方のフロリダ州は与野党が拮抗していて、来年の大統領選でも激戦が予想されている。