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国際
2019年11月23日 11:58

ローマ教皇 きょう夕方、38年ぶり来日

ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が23日夕方、来日する。ローマ教皇の来日は38年ぶりで、広島や長崎で核兵器廃絶を訴える。

フランシスコ教皇は22日、タイ訪問の締めくくりとして若者たちとミサを行い、「困難な時でも心の中に火を保ち続けることが大切だ」などと語りかけた。

フランシスコ教皇はこのあと23日夕方、羽田空港に到着し、26日まで日本に滞在する。教皇は来日に先立ち出したビデオメッセージで「核兵器の使用は倫理に反する」と話しており、24日、被爆地である広島と長崎を訪れ、核兵器廃絶に向けたメッセージを訴える。

また、25日には、天皇陛下との会見や東京ドームでの約5万人が参列するミサ、安倍首相との会談などを行う予定となっている。